堀田真由 「御上先生」生徒役の若手女優に熱視線「凄くお顔が好き」 奥平大兼との共演も「念願」

[ 2025年3月17日 09:30 ]

日曜劇場「御上先生」第2話。真山弓弦(堀田真由)(C)TBS
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 女優・堀田真由(26)がTBS系日曜劇場「御上先生」で“殺人犯”を熱演し、大きな話題を集めている。社会問題に切り込んだ全く新しい学園ドラマの重要なキャラクターで、生徒役の俳優・奥平大兼(21)との気迫のこもった演技が反響だ。素の堀田は、この物語をどう見ているのか。感想を聞いた。(中村 綾佳)

 国家公務員採用総合職試験の会場で受験生が刺される…という衝撃シーンで幕を開けた同作。犯人の「真山弓弦」として、堀田が登場した。多くの視聴者が「犯人は男性」と思い込んでいただけに、多くの視聴者が衝撃を受けた。

 真山弓弦は、奥平演じる私立隣徳学院3年2組の生徒・神崎拓斗が過去に作成した「教師の不倫を暴いた学級新聞」が原因で学校を辞めた冴島悠子(常盤貴子)の長女だった。神崎や御上孝(松坂桃李)と拘留場で対峙するシーンからは、弓弦が抱えていた問題の深さが垣間見え、視聴者の心を揺るがした。

 共演シーンの多い奥平の印象について、堀田は奥平の映画デビュー作「MOTHER マザー」を取り上げ「いつかご一緒できたら嬉しいと思っていた存在のお一人」と告白。「私の方が年齢は上ですが凄く大人に見えて、たたずまいや役柄もあるかもしれませんが、少年っぽさと大人の狭間という、凄く大事な部分をきっちりと表現される、素晴らしい俳優さんだと思いました」と、その存在感を称賛した。

 また、直接絡むシーンはないが、29人の生徒たちについては「それぞれ本当に個性豊かな皆さん」と印象を語る。特に、「個人的に凄くお顔が好きなのが上坂樹里ちゃん」と東雲温を熱演中の上坂の名を挙げ「出てくる度に“こんな透明感になりたい!”と思いながら、見させていただいています」と笑顔を見せた。

 また「あとは櫻井未知留さんのキャラクターは好きです」と、永瀬莉子演じる櫻井に言及。櫻井は授業熱心な女子生徒で、授業と関りのない発言をする御上に対し「授業を始めてください」と冷たく発する。このキャラクターについて「ちゃんと相手の気持ちを最後まで聞かないと、物事って分からないのだな…ととハッとさせられました。最初から遮断をしてしまったら、それ以上でもそれ以下でもなく、そこから物事が進まない。櫻井さんのキャラクターがいてくれるからこそ、御上先生の“考えて”というキーワードが凄く生きていると思います」と分析した。

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