仲間由紀恵 主演映画で初のシングルマザー役 役作りのためビールで染髪?

[ 2025年3月16日 11:46 ]

舞台あいさつした(左から)橘ケンチ、仲間由紀恵、堤幸彦監督
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 女優の仲間由紀恵(45)が16日、都内で主演映画「STEP OUT にーにーのニライカナイ」(監督堤幸彦)の公開記念舞台あいさつに登壇した。

 沖縄を舞台に、2人の子供を育てるシングルマザーと、妹の面倒を見ながらダンサーを目指す息子の姿を描く物語。「TRICK」シリーズをはじめ、15年の映画「天空の蜂」、舞台「テンペスト」など、多くの作品を共にしてきた仲間と堤監督が11年ぶりのタッグとなった。

 沖縄県出身で、地元を舞台にした映画に出ることが夢だったという仲間。「その夢が堤監督のおかげでかないました」と感慨深げに話した。

 また、今作では初めてシングルマザー役に挑戦。「昼も夜も仕事を掛け持ちしながら子育てしている役柄。生活に疲れ苦労している雰囲気を出すため、美容室に何回も髪を染めに行ってボサボサっとさせて…」と役作りの裏側を明かした。

 堤監督は「リアルでしたね」と太鼓判を押し「ビールでやったんですか?」とおどけて質問。仲間は「ビールではやらないですよ!女優さんはビールで髪を染めちゃダメですから!」と笑顔でツッコむなど息ぴったりの掛け合いを披露。それでも本当に「ビールで染めた感じ」という要望があったそうで、「そこに近づけるために何度かトライしました」と話した。

 共演のEXILE・橘ケンチ(45)も登壇した。

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