「御上先生」“ヤマトタケル”正体判明&衝撃ラスト5分 最終回へ…ネット沸騰「ビックリ」「まさか…」

[ 2025年3月16日 22:13 ]

日曜劇場「御上先生」第9話。(左から)御上孝(松坂桃李)、槙野恭介(岡田将生)(C)TBS
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 俳優の松坂桃李(36)主演のTBS系日曜劇場「御上先生」(日曜後9・00)の第9話が16日に放送された。これまで物語の中に散りばめられていた“謎”が徐々に解き明かされた展開に、視聴者から驚きの声が上がっている。

 <以下、ネタバレあり>

 同作は、松坂演じる東大卒の「文部科学省エリート官僚」が出向で私立高3年の担任教師になったことを機に、生徒を導きながら教育制度を現場から壊して権力に立ち向かう物語。映画「新聞記者」などで知られる詩森ろば氏によるオリジナル脚本で、「ドラゴン桜」(21年)や「VIVANT」(23年)、「アンチヒーロー」(24年)など数多くのヒット作を手掛けた飯田和孝がプロデューサーを務める。松坂の日曜劇場出演は、大ヒットとなった「VIVANT」以来で、主演は初めてとなった。

 クライマックスへと大きく動き出した第9話。「助けて」という富永(蒔田彩珠)の元に向かった御上(松坂桃李)と次元(窪塚愛流)。彼らが目にしたのは、聡明で明るい彼女とは程遠い、苦しみを抱えた姿だった。

 そして悠子(常盤貴子)から語られる隣徳学院で起きた出来事、戸倉樹(高橋恭平)が抱えていた苦悩が明かされ、明らかになり始める隣徳の不正。ついに、3年2組の中に不正入学をした生徒の名前が明かされ、隣徳学院にたびたび届く謎のメッセージの送り主「ヤマトタケル」が姿を表した。

 終盤で御上が、「紹介するよ、僕の文科省の同期で槙野恭介。別名、ヤマトタケルだ」と槙野恭介(岡田将生)がヤマトタケルであることを明かし、「僕の同期でね。今回のことを調べるにあたって僕は隣徳を、槙野は文科省の動きを調べていた」と経緯を語った。

 次元に「最初から結託してたってことですか?」と聞かれ、「ま、そういうことだね」とあっさり答える。さらに、不正入学した生徒一覧を入手し、その中に千木良遥(高石あかり)の名前が…という展開で次回最終回を迎えることになった。

 ネット上ではついに判明した「ヤマトタケル」に、「ヤマトタケルまさかの!!!!!!!」「やっぱり」「分かってたけど展開アツすぎ」「ヤマトタケルの正体と御上先生と槙野さんが仲間だったことに衝撃的すぎて……。言葉失ってます」「正体にビックリ」「不正入学の生徒一覧にまさか…」などと興奮の声が寄せられた。

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