ブラマヨ吉田 大阪の子供たちに“ありえへん”現象「標準語の子が増えてきている」 その衝撃理由

[ 2025年3月14日 18:37 ]

ブラックマヨネーズの吉田敬
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 お笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」吉田敬(51)が、13日放送の日本テレビ系「ダウンタウンDX」(木曜後10・00)に出演し、時代を感じる子供たちの言葉に驚きを語った。

 この日のテーマは「春のデトックス祭り」。普段から不満やイライラすることに対し、スタジオで思いをぶちまけるというものだった。「ちょっとコレおかしくない?」という話題で、吉田は実際に目にした子供たちの別れのあいさつに言及した。

 「僕らの時はバイバイとか、バイチャとか、バイナラみたいな時代なんですけど。この間、自分の息子が小学生なんですけど、友達との別れ際にたまたま遭遇して。今の子、“ほなな~、チャンネル登録よろしくね!”。うちの息子も“ピッピッピ…登録したよ!”って別れる」

 YouTube動画などで、配信者が動画の締めに呼びかける定番フレーズで、「時代が完全にネット中心になってきているんで、YouTubeとか」と驚きを口にした。

 さらに吉田の感覚では、大阪ではありえない現象も起きているという。「大阪に住んでいるんですけど、標準語の子供も多いです。僕ら関西やったら、関西の番組やから、出ているのは全員、関西人やから。でも、YouTubeは標準語をしゃべるじゃないですか?だから結構、標準語の子が大阪で増えてきている」。スタジオにはどよめきが上がった。

 吉田は関西育ちだけに、子供のころには、東京の言葉を話す子はいじりの標的になっていたという。「東京から転校してきた子が、“それ何や?”じゃなくて、“ないっしょ”とか言ってしまおうものなら、その人あだ名が20年くらい“しょっしょ”なんですよ」と笑わせ、「凄い時代が来たな」とつぶやいていた。

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