パリ五輪銅の江村美咲 かつて練習時に「嫌なって」思ったこと告白 「股割りしているところの下から」

[ 2026年4月22日 14:13 ]

江村美咲
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 パリ五輪フェンシング女子サーブル団体で銅メダルの江村美咲(27=立飛ホールディングス)が、21日放送の日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜後11・59)にゲスト出演。嫌だなと思ったことを打ち明ける場面があった。

 この日は「女性アスリートへのハラスメント」をテーマにトークを展開。盗撮被害が話題となると、江村は「盗撮ではないんですけれど」と嫌だったことについて語り出した。

 「フェンシングって、常にガニ股というか、常に(足を)大きく開いて動く競技っていうのもあって」とした上で「メディアの方とかが取材とかに来られたときに、股割りしているところの下から、股側から、撮られるみたいなことがあって。凄いそれは嫌だなと思いましたね」と振り返った。

 MCの「くりぃむしちゅー」上田晋也は「でもさあ、取材できる人っていうのは、競技を撮りに来ましたっていう。そういう人でもちょっと悪意のある写真を撮ったりするの?」と尋ねた。

 江村は「まあもしかしたら迫力ある写真を撮ろうっていう方だったのかもしれないですけれど。私も練習着タイツだったりするので、ラインも見えやすかったりして、嫌だなって思っちゃいましたね」と説明した。

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