橋下徹氏 首相の商品券配布「1回の会食で150万円のお土産って、国会議員たちはどんな金の使い方を…」

[ 2025年3月14日 09:37 ]

橋下徹氏
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 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(55)が14日、自身のSNSを更新。石破茂首相が3日に公邸で開いた自民党衆院1期生15人との会食に際し、首相事務所が土産名目で1人当たり10万円分の商品券を配っていたことについて言及した。

 複数の出席者らが証言し、首相も事実関係を認めている。総額150万円に上るとみられる。自民関係者によると、全員が後日返却したという。

 首相は13日夜、公邸で記者団にポケットマネーで商品券を配布したと説明した上で政治資金規正法と公選法に抵触しないとの認識を示しつつ、陳謝。辞任は否定した。商品券配布の趣旨に関し「会食の土産代わりに家族へのねぎらいなどの観点からだ」と語った。

 橋下氏は「自民1期生に商品券 1人10万円 事後返却される」と題された記事を引用し、「石破さん完全に刺された。これはもう時代遅れ。アウト。このような金の使い方が永田町の金の使い方。領収書のいらない莫大な金がこうやって使われている」。

 続く投稿では「1回の会食で150万円のお土産って、国会議員たちはどんな金の使い方をしているのか。この1回限り、石破さんだけだなんて、誰が信じるのか。当然政治資金収支報告書には記載されていないだろうし、原資がポケットマネーなんてあり得ない。そんなポケットマネーがあるならそれも大問題だ。どれだけポケットマネーがあるのか」と指摘。

 「領収書を付けない旧文通費、政策活動費、官房機密費、裏金などなどがこうやって国会議員たちの懐に消えていってる。国民がこれだけ苦しんでるのに。そりゃ国会議員は辞められない」とし、「企業団体献金もすべてが公開されているわけではなく、だから必死になって守ろうとする。維新・立憲の野党が主張する政治団体からの献金を一定額認める提案もあかんやろ。国会議員たち、ええ加減にせえよ!やっぱり国会議員は在職期間制限が必要や。何年もやってたら金の使い方が完全におかしくなる。これは維新国会議員も同じ」と自身の見解をつづった。

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