アジア版グラミー賞 全62部門エントリー作品発表 新しい学校・SUZUKA「投票できるの光栄」

[ 2025年3月13日 19:34 ]

「MUSIC AWARDS JAPAN」のエントリー作品発表会に出席した新しい学校のリーダーズの(左から)MIZYU、RIN、SUZUKA、KANON
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 音楽業界主要5団体による「カルチャーアンドエンタテインメント産業振興会(CEIPA)」が創設した音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN」のエントリー作品発表会が13日、都内で行われた。

 米音楽賞をモデルにした「アジア版グラミー賞」の位置付け。最優秀楽曲賞など主要6部門を含む全62部門で約3000作品がエントリーした。最優秀アーティスト賞では、Creepy NutsやMrs. GREEN APPLEやYOASOBIなど176組が名を連ねた。

 アーティストやレーベル関係者、コンサートプロモーターなど5000人によるエントリー作品への投票も開始。また一般リスナーによる投票で受賞作を決定する賞も発表された。授賞式は5月21、22日に京都市内で行われる。
 
 イベントには海外で目覚ましい活躍を遂げている女性4人組「新しい学校のリーダーズ」が出席。作品がエントリーされたことで投票権を持ったことについてSUZUKA(23)は「実際に良いと思ったアーティストに投票できるのは光栄」と声を弾ませた。

 海外でヒットした日本の楽曲を表彰する「Top Global Hit from Japan」に新しい学校のリーダーズの曲はエントリーされなかった。これにSUZUKAは「YOASOBIさんやAdoちゃんがいるのに、私たちがいないことに対して悔しさを感じてしまう」と本音を漏らすが「伸びしろがあるな」と自らを鼓舞した。

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