【明日11日のおむすび】第112話 佳代の様子を見に糸島に行っている愛子から“お誘い”が

[ 2025年3月10日 13:00 ]

連続テレビ小説「おむすび」第112話のワンシーン(C)NHK
Photo By 提供写真

 女優の橋本環奈(26)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おむすび」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は11日、第111話が放送される。

 コロナ感染の広がりで管理栄養士の結(橋本)たちも一般病棟患者への接触を減らすことが求められ、食事指導は週一になってしまう。結は、毎日顔を出して会話しながら患者の状態を確認していたので帰宅後、聖人(北村有起哉)や翔也(佐野勇斗)に辛さを吐露する。そんな中、佳代(宮崎美子)の様子を見に糸島に行っている愛子(麻生久美子)からネット画面でリモート通話しようというお誘いが来る。

 朝ドラ通算111作目。福岡・糸島や神戸を舞台に、栄養士を目指しまだ身近で少し懐かしい「平成時代」をたくましく突き進むヒロイン・米田結(よねだ・ゆい)や仲間たちをユーモア盛りだくさんで描く平成青春グラフィティ。心と体を元気にする“栄養学の知識”とともに、日本の朝に笑いと元気を届ける。脚本は同局「正直不動産」やフジテレビ月9「監察医 朝顔」などの根本ノンジ氏がオリジナル脚本を手掛ける。根本氏は初の朝ドラ脚本。

 主題歌はB’zの「イルミネーション」。語りはタレントのリリー・フランキーが務める。

続きを表示

この記事のフォト

「橋本環奈」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年3月10日のニュース