次期朝ドラ「あんぱん」幼少期スタート!CP子役絶賛「今田美桜さんに似て」「まだ小学生なのに哀愁」

[ 2025年3月10日 13:27 ]

今田美桜と北村匠海
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 女優の今田美桜(28)がヒロインを務め、今月31日にスタートする次期NHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)の第1週が完成し10日、東京・渋谷の同局で試写会が行われた。今田と漫画家・やなせたかし氏をモデルにした、のちの夫役を演じる俳優・北村匠海(27)が出席。2023年度後期「ブギウギ」以来3作ぶりの幼少期スタートとなり、2人は子役に感謝、演技を称賛した。

 「ドクターX~外科医・大門未知子~」シリーズなどのヒット作を生み続ける中園ミホ氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算112作目。「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかしと妻・小松暢をモデルに、激動の時代を生き抜いた夫婦を描く。中園氏は14年度前期「花子とアン」以来2回目の朝ドラ脚本。今田は21年度前期「おかえりモネ」以来2回目の朝ドラ出演、初主演となる。

 今田は主人公・朝田のぶ役、北村はのちに漫画家となる柳井嵩役。のぶの幼少期は子役の永瀬ゆずな(9)、嵩の幼少期は子役の木村優来(ゆら、8)が演じる。

 永瀬は23年9月、芸名を「加藤柚凪」から改名。19年7月期のフジテレビ月9「監察医 朝顔」で女優デビューを果たし、以降のシリーズでも主人公・万木(桑原)朝顔(上野樹里)の娘・つぐみ役を好演。22年のNHK夜ドラ「カナカナ」も反響を呼んだ、折り紙付きの演技力に期待が集まる。

 永瀬はキャスティング、木村はオーディション。制作統括の倉崎憲チーフ・プロデュサーは「永瀬さんは本当に芝居が上手。どことなく今田美桜さんに似ていると思います。木村さんはまだ小学生なのに、本当に哀愁を帯びている」と起用理由を明かし、絶賛した。

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