北村匠海 明石家さんま役以来8年ぶり実在人物役 「あんぱん」役作りは「アンパンマンや自伝を読んで…」

[ 2025年3月10日 12:42 ]

早くも解禁された連続テレビ小説「あんぱん」の柳井嵩(北村匠海)の場面写真(C)NHK
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 次期NHK連続テレビ小説「あんぱん」(3月31日スタート、月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)の第1週試写会見が東京・渋谷の同局で行われ、やなせたかしさんをモデルとした柳井嵩を演じる俳優・北村匠海(27)が登場。実在した著名人を演じることについて「空気感も描かないと」と、責任感を口にした。

 ヒロインを務めるのは女優・今田美桜。「あんぱん」は、「ドクターX~外科医・大門未知子~」シリーズなどのヒット作を生み続ける中園ミホ氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算112作目。国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかし氏と妻・小松暢さんをモデルに、激動の時代を生き抜いた夫婦を描く。

 北村が実在する・した人物を演じるのは、2017年11月に放送された明石家さんまをモデルとしたドラマ「ずっと笑ってた」以来。同作ではさんまが17歳だった頃の青春時代を演じた。

 北村は「2人が作り出していたであろう空気みたいなものを描かないと」と意気込み。「もちろんアンパンマンも読みましたし、そこに至るまでの弟の話とか自伝を読みました」と、やなせさんの自著を参考に役作りを行ったと明かした。

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