元宝塚トップスター 音楽学校で同部屋だった同期に衝撃「こんなかわいい子と私一緒に生活できない、って」

[ 2025年3月9日 16:38 ]

望海風斗
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 元宝塚歌劇団雪組トップスターで女優の望海風斗(41)が9日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。宝塚音楽学校時代に同部屋だった同期を明かした。

 この日は元宝塚歌劇団花組トップスターで女優の蘭寿とむ(49)、同じく柚香光(33)とともに出演。望海は2017年から4年間、雪組トップスターを務め、退団後はミュージカルを中心に活躍している。

 宝塚音楽学校を受験したきっかけについて、望海は「叔母が大ファンで、宝塚の。9歳、10歳ぐらいの時にまずビデオを(見せられた)」と叔母の英才教育があったと告白。「その当時はやっぱり楽しそうだったから、すごくいいなと思ったんですけど、男役が怖くて。メイクしてて。で、その次に今度、東京宝塚劇場に叔母に連れて行ってもらって。それを見た時に、天海祐希さんがお芝居では女性の役だったんですよね。今度、2部でショーになった時に男役で出てこられたんですよ。それで初めて女性が男役をやっててかっこいいなって思ったというか。天海祐希さんに恋落ちちゃって」と振り返った。

 その後、無事入学試験に受かり、寮生活がスタート。「寮生活って最初2人部屋じゃないですか。明日海りおだったんですけど、同室が」と同期の名前を挙げた。

 これには、蘭寿も柚香も思わず「いや、華やか」。望海は「私はこの部屋で始まるんだってパッて開けたらもう居たんですけど、お人形がいましたね、部屋に。で、一番最初のショックが“私、この子に1年間自分の生活をさらさなきゃいけないんだ”と思って。“無理”と思って。“こんなかわいい子と私一緒に生活できない”と思って、お人形さんと」とした。

 柚香から「実際どうだったんですか?」と聞かれた望海は「これ言っていいのかな?」ともらしつつ「私たち、片付けられなかったんですね、2人とも。(片付けが)苦手なお部屋の住人で。居心地良かったです。そういうところは似てたので」と笑った。

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