田中みな実 立ち位置に迷っていた独立後に救ってくれた人気芸人「同じ人見つけたと…ほっとした」

[ 2025年3月9日 16:14 ]

田中みな実
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 フリーアナウンサー田中みな実(38)が、6日配信のポッドキャスト番組「永野はミスターTBS」に出演し、お笑いタレント永野(50)との関係性について語った。

 お笑いタレント永野が、豪華ゲストを呼んでトークする番組。田中は永野と普段から仲良しで、自身がパーソナリティーを務めるTBSラジオ「田中みな実 あったかタイム」にも、永野がたびたびゲストで出演している。

 初共演はTBSの動物番組で、TBSは退社した後だった。「ゲストの立ち位置って難しいなと思って。局アナだったから、当然、アシスタントをやっているTBSアナウンサーの子と、“仲悪いんでしょう?”みたいな変ないじりをされて。それって難しいんですよね。こっちもそんなにその子のことを知らないし、バトルもできないし、エピソードもないし」。そんないじりに「イマイチ乗れなくて」という田中。「乗れないからそのいじり、すぐなくなって。そうすると、役割が分からなくなっちゃって。誰も私に振ってこないみたいな」と振り返った。

 ホームセンターのペット売り場にロケに行く企画で、途中から加わったのが永野だったという。「その時、“こういうロケで、ぱっとこういう役割で出てこられるのって、難しくないですか?”って、めちゃくちゃ暗いトーンで話しかけたんですよね」。永野の口調は「同じトーン」だったといい、「同じ人を見つけたと思って、ほっとしたんです」と打ち明けた。

 一方の永野は「売れない時、つらすぎてテレビを見ていない時期があったんです」と明かした。そのため、局アナ当時にぶりっこキャラだった田中のことをあまり知らずに入ったという。その後、田中がMCを務める情報番組で再共演。「“あの田中みな実”というのが、人よりなかったので、調子に乗って普通にしゃべっていたら、他の番組で出せないことも受け止めてくれた」と、相性の良さを感じたという。

 田中も「めちゃくちゃおもしろくて、もっともっと話を聞きたいと思って、ラジオに出てくれないかなって思ったんです」と、その日に「あったかタイム」への出演を依頼したことを明かしていた。

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