超スター選手入団で日本ハム選手寮が変化「ドドッと防犯カメラ10台」 OBがポロリ「僕らの時は外泊も」

[ 2025年3月9日 16:46 ]

糸井嘉男氏
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 元日本ハムの糸井嘉男氏(43)、杉谷拳士氏(34)が8日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜後5・00)に出演し、選手寮の思い出を振り返った。

 日本ハムの選手寮は食事が充実しているそうで「海鮮丼やお刺し身が食べ放題だった。すき焼きとかも出てきて何一つ不自由がない」と杉谷氏。

 2004~12年に日本ハムでプレーした糸井氏は「僕らの時は休み前とか先に罰金払っておけば外出も外泊もできた」と当時のシステムを説明。しかしある超人気選手の入団をきっかけに遊びに行きづらくなったという。

 「あれ、佑ちゃんやな?斎藤佑樹、ハンカチ王子が入った瞬間に防犯カメラがドドドドッて10台くらい増えて。寮に居づらくなった」と回顧。早実、早大のエースとして大フィーバーを巻き起こした斎藤佑樹氏が10年ドラフト1位で入団して以来、選手を無用なトラブルから守るために寮が大きく変わったという。

 杉谷氏は09~22年まで日本ハムに所属したが、「昔は門限破っても寮長に怒られるだけだったけど、今は門限破りました、外へ遊びに行きましたよねってLINEグループで一斉に上層部まで伝わってしまう」とシステムの変化を説明。「あいつ門限破った、あいつ素行悪いんだっていうのが全部に広がるので。どこ行っても“お前何やってるんだ”となるんで、生きづらい時代になってきたかな」と話し、スタジオの笑いを誘っていた。

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