蛍原徹 37年間花粉症に苦しむも…5年前から症状微減 なぜ?医師の指摘に心当たり「ホンマや!」

[ 2025年3月7日 13:17 ]

蛍原徹
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 お笑いタレントの蛍原徹(57)が、6日放送のテレビ朝日「アメトーーク!」(木曜後11・15)に出演。ある時期から、花粉症の症状が治まってきたことを語った。

 番組では「花粉症ツライよ芸人」が集合。自宅でリラックスしているときの方が、症状が出やすいとの声が上がったことを受け、医師の解説を紹介した。医師によると「収録などで緊張している状態だと症状が出ないというのは、おそらく本当です。緊張状態だと交感神経が活発化します。交感神経は、鼻の粘膜の血管を収縮させ、鼻の腫れや鼻水を抑制する働きがあります」という。

 37年前から花粉症と付き合って暮らしている蛍原は、20歳のときに発症し、52歳になるまで右肩上がりで症状がひどくなっていくも「この5年くらい、ちょっとマシになってきた」と語った。

 これに対し、「大きい出来事ありました?」「ずっと緊張してた?」と、出演者たちが野次ると、蛍原は「何があったかなー」と、とぼけつつも「でも、ホンマや!めっちゃ緊張してた!」と、ある出来事が思い当たった様子。元相方・宮迫博之の騒動や、それに伴うコンビ解散の時期を思い浮かべたのか「合ってるかも!」と目を丸くし、スタジオにいた「アンタッチャブル」山崎弘也は「唯一、宮迫さんのおかげってこともあるんですね」とイジっていた。

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