意外!?「春先になるとよく出る」リサイクル出来ない“びん”をごみ清掃芸人が解説「これはマジで難しい」

[ 2025年3月6日 12:05 ]

「マシンガンズ」の滝沢秀一
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 ごみ清掃員としても働くお笑いコンビ「マシンガンズ」の滝沢秀一(48)が6日、自身のX(旧ツイッター)を更新。果実酒用の広口瓶の捨て方について伝えた。

 滝沢は「春先になるとよく出るのですが、梅酒のびんは資源のびんではなく、不燃ごみになります!」と報告。「詳しくいえば長いのですが、梅酒のびん自体が容器包装ではなく、製品のびんなのでリサイクルの対象ではないというのが理由です」と伝えた。

 そして「プラ新法というのが数年前にできたのですが、それまでは基本的に容器か包装のものだけをリサイクルしてきました」と説明。「びん、缶、ペットボトルなどが容器か包装にあたります。プラ新法では洗面器とかバケツなど全てがプラなら容器包装じゃなくても集めてもいいですよというこれまでの法律だと集められなかった法律ができました!」と経緯を解説した。

 また「これはプラスチックだけにあてはまります。びん資源は容リ法にもとづいて集めているので、容器包装にあてはまらない梅酒のびんは一応、不燃ごみにあたります」と続け、自治体により異なるため「お住まいの自治体のパンフレットなどでご確認ください!」とつづった。

 この投稿にフォロワーからは「えっ!そうなんですね」「勉強になりますな」「え、あのビン捨ててるの!?1回作って飽きたな~ってこと!?」「これから時期なのに…」「これはマジで難しいな。製品の瓶…?」などの声が寄せられた。

 滝沢は西堀亮と1998年にコンビを結成し、2003年に太田プロに所属。プチブレークを果たしたもののその後は低迷し、妻の出産を機に12年からゴミ清掃員のアルバイトも始めた。これまでにゴミに関する書籍も10冊以上出版している。23年には「THE SECOND」で準優勝を果たした。

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