織田信成氏 22年に現役復帰したワケ 「凄い葛藤した」こととは

[ 2025年3月6日 22:10 ]

織田信成氏
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 フィギュアスケーターの織田信成氏(37)が6日放送のTOKYO FM「Blue Ocean」(月~金曜前9・00)に出演。現役復帰を果たした当時の心境について語った。

 織田氏は10年バンクーバー五輪で7位に入賞し、22年11月、9年ぶりに現役復帰。最大のターゲットに掲げた昨年12月の全日本選手権に出場し、一回り以上も年下の選手たちと戦って4位となった。そして現役最後の試合となった1月29日の国民スポーツ大会冬季大会・フィギュアスケートでも4位となり、現役生活を締めくくった。

 1度目の引退後は、アイスショーの出演を中心に活動。現役復帰のきっかけはコロナ禍だったという。「コロナの影響もあってアイスショーがなくなった時に、どんどん体力もスケートの技術も落ちてきた時に、そこで膝のケガをして手術もあったりして。スケーターとしての織田信成なのに、その技術や体力が戻らないことに凄い葛藤してて」と振り返った。

 その後、なんとかして体のコンディションを戻したいと決意。「ただ、戻すってなると努力が必要だし、モチベーションも必要で。それだったら思いっきり現役に復帰してみて、試合に出るってなったら、気持ちで頑張れるんじゃないかっていうことで」と、思い切った形で現役に復帰したと明かしていた。

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