笑福亭鶴瓶 「旅役者みたいに思うてた」妻の両親が結婚を猛反対 妻が取った行動とは「突然…」

[ 2025年3月3日 14:08 ]

笑福亭鶴瓶
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 落語家の笑福亭鶴瓶(73)が3日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。妻との結婚の思い出を明かした。

 司会の黒柳徹子から「昨年金婚式をお迎えになられた」と紹介されると、鶴瓶は「そうですね。昭和49年。1974年ですよ」と目を細めた。

 黒柳が「奥さまは大学の時からのお付き合いですって」と続けると、「そうです、もう18ぐらいからの付き合いで。頭上がらないです」と笑ってみせた。

 黒柳はまた「四国に住んでいらっしゃった奥さまのご両親には将来が不安で交際を反対されていた」と明かし、鶴瓶は「そうなんですよ」とうなずいた。

 当時鶴瓶は笑福亭松鶴さんの内弟子だったが「きっちりもらいに行ったんですよ。もらいに行ったら向こうのお父さんがなんか勘違いしはって、うちの嫁はん玲子言うんですけど、“玲子、お前全国回って楽屋で子供産めるか?”って言うたんですよ」と回顧すると、「旅役者みたいに思うてたんですよ」と続けた。

 「だから家出したんですよ。家出して来たんですよ」と妻が実家を出て鶴瓶のもとへやって来たという。「だからあいつが出て来なかったら結婚してないかも。ある日突然出て来たんですよ。師匠とこの家の近くだったんですけど」とぶっちゃけた。

 松鶴さんの妻については「理解のある人で」と言い、「ほんだらもう一緒に住んだらええがな」と勧められたという。そのため「普通は(修行の期間は)3年なんですけど、2年目にもう一緒に住まわせてくれはったんですよ」「うちの師匠の奥さんがOKやったら、うちの師匠もOKなんですよ」とその後結婚したとした。

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