山田邦子 現在進行形のお笑いに対する「本音」を明かす「満点なんですよ、令和ロマンは。だけど…」

[ 2025年3月3日 22:00 ]

山田邦子
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 お笑いタレントの山田邦子(64)が3日に更新されたYouTube「広瀬哲朗 1年1組てっちゃん先生」にゲスト出演。現在のお笑い界に対する素直な思いを打ち明けた。

 同チャンネルでは、初めてとなる芸能人のゲスト。プロ野球の日本ハムで活躍した広瀬氏と山田は、NHK教育「おしゃれ工房」で共演した過去があり、同い年という気楽さもあって、序盤からトークは弾んだ。

 昔と今のお笑い界の違いを問われた山田は「今はもう、若いお笑いなの。分かんないとこがある」と素直にコメント。2022年から2年間、「M-1」の審査員を務めた経験を踏まえ、「内容とか構成とか、下げまでいくとこのたたみかけとか、立ち位置とか、ルックスとか、(要素になる)いろんなことがあるんだけど、点数つけたら満点なんですよ、令和ロマンは」と昨年史上初めて同グランプリを連覇した王者の名前を挙げた。

 現在進行形のお笑いに最大限の敬意を表しながら、「だけど…」と続けた。「私はやっぱり、ドヒャーとか、ずっこけたりとか、なんちゃってとか大好きなので、昭和が染みついちゃってて、ついていけないの」。同じく審査員を務めたサンドウィッチマンの富澤たけしとのエピソードを明かし、「(彼も)同じような考えで、ちょっと1年、(審査員を)休ませてくださいって、1年降りたんだよね」と話した。

 「(今は)みんなで審査したいの」」と現在の風潮を理解したうえで、「だけど、お笑いって、本当のことをいうと私は、そうじゃないと思うんだよね」と本音を吐露した。

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