岡田准一 V6としてデビューするも「才能なんて感じられない…やめるかも」転機となった作品とは

[ 2025年3月3日 12:21 ]

岡田准一
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 俳優の岡田准一(44)が2日放送のTBS「情熱大陸」(日曜後11・00)に出演。自身の転機になった作品について語った。

 岡田は自身の人生について「変わらないと終わるってことは分かってたので自分が。10年ごとにスタイルを変えてきたっていうか」と説明した。

 14歳から芸能活動を始め「14(歳)から24まではアイドル期だし、24から34までは俳優になろう期、で34から44は俳優期、44から54まではもっと深く俳優とプロデューサーとか、表に出てやっていくっていうのが44の年」と設定、「24ぐらいの時が一番僕奇麗だと思います。アイドル期のトップ」と笑ってみせた。

 14歳で上京後、アイドルグループ「V6」のメンバーとなったが、もがく日々が続いたという。「自分のことなんか才能なんて感じられないし、もたないと思ってるんで。あ、もしかしたらやめるかもしれないってなったときに、『木更津キャッツアイ』っていうので主演が。19かな、の時にオファーが来たんです」と転機が訪れた。

 それをきっかけに24歳からの10年間は「俳優になろう期」を突き進んだ。33歳の時に公開された映画「永遠の0」「蜩ノ記」で、史上初となる日本アカデミー賞最優秀主演男優賞と、最優秀助演男優賞のダブル受賞を果たした。

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