秦基博 超大物アーティスト2人に挟まれる展開に「内心震えてたんですよ!何とか替えられないか…」

[ 2025年3月2日 16:22 ]

秦基博
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 シンガー・ソングライター秦基博(44)が2月28日深夜放送のフジテレビ「KANタービレ 一夜限りの裏話」に出演。KANさんのトリビュートライブを振り返った。

 23年11月に61歳で亡くなったシンガー・ソングライターKANさんを追悼するライブが、昨年の一周忌に横浜市内で開かれた。番組では、KANさんと親交が深かった同ライブの発起人であるスターダズト☆レビューの根本要、馬場俊英、スキマスイッチ、秦の4組5人が再び集まり、秘話を語った。

 根本は「今回のライブの一番の成功は、歌ってくれた人がドンピシャの選曲だったこと」と語った。KANさんと親交が深かったそうそうたるミュージシャンが集結し、KANさんの曲だけを歌う一夜。選曲につは、発起人5人がLINE会議で話し合いを重ね、決めたという。

 本番を振り返った根本は「何が悔しかったって、秦君がKANの映像と…」と、秦とKANさんが2021年に共作した「カサナルキセキ」の演奏を回想。KANさんが「カサナル」を歌う映像をバックに、秦が「キセキ」を熱唱し、会場の涙を誘った。

 「彼が生きてるうちには一度も2人で生で歌うことがなかった。ミーティングの段階であれはやりたいっていうのは俺たちから出て、俺も大賛成だったんだけど。(本番のステージを見て)これ、いいなあ~って」と根本がジェラシーをにじませた。

 秦は「馬場さんも(KANさんと)共作とかされてるのに、この曲だけいいのかなと思ったりはした。でも映像や演出も含めてやるべきだってことになって」と、遠慮がちに経緯を説明。「しかもセットリストを考えていくと、ASKAさんと桜井(和寿)さんの間にカサナルキセキが入るっていうので…内心、震えてたんですよ!」と打ち明けた。

 「このセットリスト何とか替えられないかなあ…って、先輩たちがしゃべってる間にずっと考えてたら、(スキマスイッチ・大橋)卓弥さんが“間だな、オマエ”って余計プレッシャーかけてきて」とぼやき、笑わせた。

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