神田愛花 情報漏えいで処分の兵庫県議バッサリ「政治家が真偽不明のものを人に流すって…」

[ 2025年3月2日 14:54 ]

神田愛花
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 フリーアナウンサーの神田愛花(44)が、2日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。選挙における情報戦について語った。

 番組では、斎藤元彦兵庫県知事の疑惑告発文書問題を巡り、昨年の知事選期間中、日本維新の会所属の県議が「NHKから国民を守る党」の立花孝志氏に告発者の私的情報などを漏えいした問題を取り上げた。「公人の立場で、他者への誹謗等が含まれる真偽不明の文書を、情報発信の意図のある第三者に渡したことの社会的な責任が重大である」として、岸口実県議は「除名」という最も重い処分を受けた。

 スタジオでは、SNSを運営する米IT大手メタ社が、第三者機関による投稿の事実確認、ファクトチェックを廃止したことにより、ネット上の情報の取捨選択が問われる事態になっていると指摘する声も。

 神田は「ファクトチェックをする・しないは大事ですけど、政治家が真偽不明のものを人に流すってこと自体、ファクトチェックとかの前の問題だから、まず本人たちがそこをちゃんとやってほしいって思いますし、兵庫維新の問題ではなく、維新全体が信用がなくなっちゃうじゃないですか」とバッサリ。「“他党の党首をメディアだと思ってた”って会見でおっしゃってましたから、なんでそんな認識になるのかなって」と首を傾げていた。

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