外山文治監督 新作短編映画3作品が5・16一挙公開

[ 2025年2月28日 13:00 ]

5月16日に公開される外山文治監督の新作短編映画「はるうらら」
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 映画「ソワレ」「茶飲友達」で知られる外山文治監督による新作短編映画3作品が、5月16日に一挙公開される。「名前、呼んでほしい」「はるうらら」「forget-me-not」の3作で、作品集の名前は「東京予報―映画監督外外山文治短編作品集―」。2025年の東京の「かたすみのひかり」をコンセプトに描かれた全くジャンルの違う3作品に、短編映画の枠を超えた豪華キャストが集結した。

「名前、呼んでほしい」は、不倫関係を解消すべく、最後に1日だけ夫婦として過ごす男女を描く大人のラブストーリー。主演には映画「がんばっていきまっしょい」で女優デビューし、日本アカデミー賞新人俳優賞など数々の新人賞を受賞した田中麗奈(44)を迎える。田中は「ひと時の夢のような時間の中で起こる心の揺らめきで、観ていただいた方の心に何か伝わればいいなと思っています」とコメントした。

「はるうらら」は、女子中学生の春と麗が、離婚した春の父親をSNSで偶然見つけて会いに行く物語。ダブル主演には雑誌「nicola」の専属モデルで映画「ゴールド・ボーイ」に出演の星乃あんな(14)、そして雑誌「Seventeen」専属モデルでドラマ「嗤う淑女」などで活躍する河村ここあ(17)を抜てき。爽やかで華やかな春の短編映画となっている。

「forget-me-not」はガールズバーの女性たちがネットカフェで亡くなった痛客の葬儀に出席するポップでシニカルな現代劇。主演にはドラマ「素晴らしき哉、先生!」や「バーガーキング」のCMで注目を集める内海誠子(23)、映画「スノードロップ」や舞台など幅広く活躍するイトウハルヒ(29)、そして舞台「空腹」「つきかげ」など実力派女優として成長著しい宇野愛海(26)が選ばれ、現代の希薄な人間関係のはかなさとシュールさをコミカルに演じる。

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