和田雅成 中川大輔の愛称は“ディー” ヒール役演じ「大輔の手も全て覚えて挑んだ」

[ 2025年2月28日 21:00 ]

舞台「きたやじ オン・ザ・ロード~いざ、出立!!篇~」のゲネプロ取材会に出席した和田雅成(撮影・松尾知香)
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 俳優の和田雅成(33)が28日、東京・日本青年館ホールで3月1日開幕の舞台「きたやじ オン・ザ・ロード~いざ、出立!!篇~」のゲネプロ取材会に出席した。

 演劇界の先人たちの足跡に敬意を払いながら未来のエンターテインメントを作ることを目的とした“浅まる企画”の第1弾。上演される作品は、過去に映画、歌舞伎、ドラマなどで何度も制作されてきた通称「弥次喜多」。「東海道中膝栗毛」の物語をベースにした昭和の世話物だ。

 人の心が読める、不思議な能力の持ち主・瞬太郎を演じた和田は、ヒール役を振り返り「普段は相手の殺陣のリズムだったり、何をしてくるかによって自分が反応する形を取るんですけど…」と説明。続けて主演の中川大輔を“ディー”と呼んでいるとも打ち明け、「ディーと戦うシーンが多いんですけど、大輔の手も全て覚えて挑んで」と普段とは違った形で稽古に臨んだという。

 そして「稽古では前から見させていただくことが多かったんですけど、凄く楽しいので。穿った目で見ずに楽しんで欲しい。劇場、舞台という空間を心から楽しんでいただけたら」と締めくくった。

 この日は、喜多八役を務める主演の中川大輔、その相棒となる弥次郎兵衞役の牧島輝も参加した。

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