泉房穂氏 “財務省解体”投稿で謝罪&訂正「悪いのは財務省だけでなく財務省の言いなりになっている…」

[ 2025年2月27日 10:09 ]

泉房穂氏
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 兵庫県明石市の前市長・泉房穂氏が27日までに自身のSNSを更新し、“財務省解体”についての自身の投稿を“謝罪&訂正”した。

 所得税が生じる「年収103万円の壁」見直しをきっかけに財務省への批判の声が高まり、東京・霞が関の財務省前では、消費税の廃止や財務省の解体を訴えるデモも行われている。

 泉氏は、まず「いつも言っていることだが、悪いのは『財務省』ではなく、『財務省』の“言いなり”になっている『政治家』のほうだ」と指摘。「国民から選ばれた『政治家』が、方針転換を決断し、『財務省』などに指示すればいい話だ。『政治家』よ、『財務省』ではなく、『国民」を向いた政治を!』とつづった。

 その後、この投稿を報じたスポニチ・アネックスの「泉房穂氏 “財務省解体”論に『悪いのは財務省ではなく、財務省の“言いなり”になっている政治家』」と題された記事を貼り付けた上で、「『悪いのは財務省ではなく、財務省の言いなりになっている政治家』との見出しの記事だが、言葉が足りておらず、申し訳ありません。『悪いのは、財務省“だけ”ではなく、財務省の言いなりになっている政治家と“テレビ局や新聞社”』に訂正します。ご紹介漏れ、失礼しました」と“謝罪&訂正”した。

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