明石家さんま お気に入りの服で登園続ける愛娘にまさかの“声掛け”事案「向こうに似たと思うよ」

[ 2025年2月25日 20:42 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント明石家さんま(69)が、25日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後8・00)にMC出演し、長女のタレントIMALU(35)の幼いころのエピソードを披露した。

 番組テーマは「わが家の夫婦円満テクニック!妻と夫のホンネを大告白SP」。大食いタレントのギャル曽根は、子供の服選びで夫と趣味が合わず、それぞれ自分が好きなタイプの服を買ってあげていることを打ち明けた。

 すると、さんまは「うちは、IMALU本人がこれって決めたらずっとそれ着よる」と明かした。「毎日、毎日、同じ服で幼稚園に行く」というほど、気に入った服を着続けていたことを明かした。

 さんまによると、そんなIMALUの姿を見た人が、ある行動に出たという。「工事現場のおっさんが1000円出して、“服買ってもらいなさい”って」。貧しい家の子と勘違いされたそうで、スタジオには拍手と笑いが起きていた。

 ギャル曽根から「さんまさんの子供だから、意思が強いんですかね?」と疑問が上がると、さんまは「向こう(元妻・大竹しのぶ)に似たと思うよ」と笑わせていた。

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