有森裕子さん「ランナーでよかった~」と実感したこと明かす スマホを落とし「西へ東」へ

[ 2025年2月25日 19:09 ]

有森裕子さん
Photo By スポニチ

 アトランタ、バルセロナ五輪女子マラソン2大会連続メダリストの有森裕子さん(58)が25日、自身のインスタグラムを更新し、「ランナーでよかった~」と思った出来事を明かした。

 有森さんは「まぁ~今日は朝から大慌て 寿命が10年ぐらい縮みそうに」と書き始め、その理由を「あの広い広い新宿駅構内でなんと携帯を落とす」と説明。

 「気づきは早かったものの、連動させる機種が手元になく、一旦家に戻り、速攻でiPadで検索。どうやら新宿駅構内にまだあるらしい」ということで「再び新宿駅に戻り、定まらないシグナルを西へ東走り回り追いかけて…」としたところで「ランナーでよかった~」と実感。

 その結果、「いろんなセンターに電話をしていただき…やっと奇跡的に、拾ってくださった方がいらっしゃり改札口に届けてくださってました」と無事に手元に戻り「もう感謝しかありません 移動中の忙しい中、拾ってくださり改札に届けてくださった方、そしてほんとにご丁寧に対応してくださった駅員の皆様、ありがとうございました!」と感謝。何度も改札を出入りしたため、Suicaにも「朝から出たり入ったりで大変だったね~」とねぎらいの声を掛けていた。

 フォロワーからは「ランナーで良かった、ほんとそれ。私も思ったよ」「良かった良かった!」「大変でしたね」などの声が寄せられていた。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年2月25日のニュース