中島健人 海外ドラマ出演での秘話 カッコ良すぎるセリフの覚え方「めっちゃ新鮮だし、刺激的」

[ 2025年2月23日 15:29 ]

中島健人
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 俳優で歌手の中島健人(30)が23日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。海外作品出演でのエピソードを明かした。

 この日は中島主演の映画「知らないカノジョ」で共演する桐谷健太、三木孝浩監督とともに出演。今作で中島と桐谷は2作目の共演となる。

 中島は昨年世界配信されたHuluオリジナル「コンコルディア/Concordia」に出演し、大きな話題に。三木監督から「どうやって時間を見つけてる?」と聞かれた中島は「めちゃくちゃかっこつけたこと言うと、海外ドラマに出てた時は、あのコロッセオを見ながら台本読んでました」とニヤリ。「そんなに日本レベルでは“ああ”とはならないから、もう超ゆっくり。めっちゃ新鮮だし、刺激的だからでやってましたけど、家では絶対台本覚えられない」と話した。

 海外作品との撮影環境の違いを聞かれると、中島は「クレーンが蛇のような動きをしてました。あんま見たことない動きを(していた)。なんか凄かったっす。で、チーフカメラマンは、僕にウィンクしてました。なんか“あ、OK、OK”みたいな」と笑った。

 さらに「あと髪型とかの指示はちゃんと出してかないと、マジで暴風に吹かれたみたいな髪型にされちゃう」と苦笑。「海外の方が想像するアジアの男性のヘアスタイルってなんかまだあるみたいで、固定概念が。1回それにされかけて、“ちょっと待って、ちょっとダメ”って言って。で、ちゃんと今のアジア人のメンズが好きそうな感じにしたりとか」とした。

 また「全員海外の人だから、あれほどヒヤヒヤした現場はないですね」とも。「女性の監督だったんですけど、結構スパルタで。それこそ、AJっていう役だったんですけど“AJの芝居が柔らかくなるまでカメラ回さないから”って言って。監督と僕の1対1で、前のキャストみんな見てる中で、“ワンモア、AJ”みたいな。“もっと力抜け、もっと抜け”って結構キツめに言われて。もっと固くなってちゃって。“はあ”ってなった時に、僕の助手役のジョセフィーヌって子が、そっと“健人、バナナ”って言ってバナナ渡してくれて。そういうのがありましたね。それすごい印象的ですね」と振り返りつつ、「でも、すごい楽しかったですけど」と笑顔を浮かべた。

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