宮崎謙介氏 「赤いきつね」騒動で会社の“スルースキル”称賛「声の大きいマイノリティーに耳を傾けすぎ」

[ 2025年2月19日 16:36 ]

宮崎謙介氏
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 元衆院議員の宮崎謙介氏(44)が19日、ニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー」(月~木曜前8・00)に生出演し、東洋水産のカップ麺「マルちゃん」のCMが一部で物議を醸していることを受け、自身の見解を語った。

 CMはアニメーションで作られており、女性キャラクターがこたつで、頬を赤らめたり、涙ぐみながら熱々の「赤いきつね」を食べるというもの。ネット上には「なんで性的にしか描けないの?」「顔赤くしたり涙ぐんだりって、現実でカップ麺食べても絶対こんな感じにならないよ」「何が問題なの?」「何でもエロに繋げて騒がないで欲しい」と声が二分している。東洋水産はこの騒動について、SNS等で一切触れていない。

 これについて意見を求められた宮崎氏は「きつねの話、ちょっと分かってなくて」と素直に回答。パーソナリティーの垣花正から説明を受け、「企業としてはまったくこのCMについて取り下げるなどはしていない。企業の対応としては、今後はそれがいいんじゃないか?」と、あらためて問われた。

 宮崎氏は「私もそう思います」と、垣花の意見に賛同。「妙にSNSを含めて、声の大きいマイノリティーに耳を傾けすぎる社会が続いてきたんじゃないかなと思うので。そこが逆に対応を一歩間違えちゃうと、炎上して収拾付かなくなったということが過去にあるから、そうなったと思う」とし、「これからは毅然と、打ち返していく。正しいものは正しい、その意図が違うなら違うと否定して、正面から向き合って行くことは大事だと思う」と語った。

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