高須院長“税率90%”時代、超過酷だった日々を回顧「不眠不休、血と汗で稼いだお金で…」

[ 2025年2月18日 15:18 ]

高須克弥院長
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 「高須クリニック」の高須克弥院長(80)が18日に自身のX(旧ツイッター)を更新し“重税”に苦しんだ過去を振り返った。

 経済学者・成田悠輔氏は17日に「日本で個人が稼いだお金にかかる税金は最高55%で、よく高いと言われる。でも昔はもっとやばくて、半世紀前の最高税率はなんと93%。松下幸之助は『9億円の税金を国に払ったというより、国のために10億円稼いだので、ご褒美に1億いただいた感じ』と言ったらしい」とポストし、話題となっていた。

 これを受けて、高須院長は「僕も長い間9割の税金を取られてました。僕の生業は整形形成美容外科手術の肉体労働。不眠不休、血と汗で稼いだお金ですから一番過酷でした。敗戦で一文無しになった日本人は強かったです。まいっぺんやろまい。Make Japan Great Again」と投稿。

 また「富んだ人から税金を徴収して困った人を助けるのに賛成します。沢山の税金を払う人たちに敬意がほしいです」ともつづっていた。

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