MLB開幕戦チケット一般販売 本日正午開始で“大争奪戦”ネット悲鳴「繋がらない」サイト次々完売発表

[ 2025年2月16日 12:18 ]

ドジャース・大谷翔平
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 東京ドームで3月18、19日に開催されるドジャース対カブスの開幕戦「MLB Tokyo Series by Guggenheim」の観戦チケットが16日の正午から一般販売がスタートした。

 今回はローソンチケット、ぴあ、読売新聞オンラインチケット、イープラスで販売され、先着順。一部サイトでは「現在アクセスが集中しており、サイトが繋がりにくい状況になっております」と表示されるなど、つながりにくい状況が続いている。

 ネット上でも「ローチケ無理ゲーが過ぎるwwww」「MLBのチケット取ろうと思ったけど少なくとも11万人も前にいるわ!待ってる人だけでドーム埋まる」「MLB開幕戦チケット争奪戦、実質終了のお知らせ 14万人て…」「争奪戦ヤバすぎ」「あかん、ローチケもピアも繋がらない!スタートラインにも立てない!」「開幕戦チケット全く取れねぇ サイトに繋がらない」「サイト全然繋がらないからもうダメみたい」「待合室にて私の前に10万人!もう終わったでしょ!」「275000人順番待ちってどういうことなのん」と、待機人数の多さやそもそもサイトにつながらないことへの声が上がった。

 またチケットサイト「ぴあ」のスポーツ観戦チケット情報を中心に伝える公式X「ぴあ公式★スポーツ」では午後12時50分頃、完売を発表。「開幕戦、プレシーズンゲーム含め全試合予定枚数を終了いたしました。ありがとうございました」と発売から1時間経たずして報告した。

 「イープラス」の販売ページでも午後1時10分までに「予定枚数を終了しました」と表示された。

 昨年12月6日のマスターカード会員向けの先行販売では、サイトが午後6時の開始直後からアクセスするための順番待ちが発生し、待機人数は一時、32万人超えとなった。その後、チケット販売サイトに「予定枚数終了致しました」とのお知らせが掲載された。

 当時ネット上には「チケット買えなかった」などの悲しみのコメントが多く書き込まれたが、チケット売買するサイトではそのプレミアチケットが出品され、定価2万3000円の指定席Aが30万5000円で転売されている悪質なケースもみられた。

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