NHK朝ドラ「おむすび」11日にクランクアップ 橋本環奈「感涙」「たくさん学んだり思うことあった」

[ 2025年2月13日 15:53 ]

 NHK大阪放送局の根本拓也局長(61)は13日、大阪市内の同局で定例会見に臨み、連続テレビ小説「おむすび」(月~金曜前8・00)が11日にクランクアップしたことを発表した。

 橋本環奈(26)が主演で昨年3月23日にクランクイン。福岡・糸島、神戸を舞台に管理栄養士を目指し、まだ身近で少し懐かしい「平成時代」をたくましく突き進むヒロイン・米田結や仲間たちをユーモア盛りだくさんで描かれた平成青春グラフィティ。2月7日にスタジオでの撮影が終了し、11日に全撮影が終了した。

 主演の橋本は「クランクアップ用に作られた『おむすび』の「ダイジェスト映像を見て、涙涙のシーンや、笑い合う日常のシーンなど、このスタジオで本当にたくさん撮影したことを思い出して感涙しておりました」と感動の面持ち。さらに「私は米田家のたわいもない会話などのシーンがすごく好きでした。『おむすび』を見ている方にとって親近感のわく作品なんだと思ってます」と感想。「米田結ちゃんは偉大とか、何かを成し遂げたとか、教科書に載るような人ではないけれど、結ちゃんを演じながら1人1人それぞれが生きていて、世界の中で繋がって支え合っているんだなと、たくさん学んだり思うことがありました」と自身の今後にも大いに影響があるとみていた。

 最後に「これだけたくさんのスタッフの方と、ロケやこのスタジオでたくさん撮影ができて本当に楽しかったです。また、エキストラ含め2000人を超える方に出演していただいたことに驚いています。本当にありがとうございました」と感謝の気持ちを表した。

 根本局長は「いろんな意見をちょうだいしました。家族とは、仕事とはなんだというのがベースですが、生きるってなんだという側面を見せてくれたと思います。11カ月間の熱演。BK(大阪局)らしい番組だと思います」と語った。

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