田原総一朗氏「テレビ東京時代の同僚」小倉智昭さんを追悼「とても面白がりで茶目っ気のある人だった」

[ 2024年12月10日 14:29 ]

田原総一朗氏
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 ジャーナリストの田原総一朗氏(90)が10日、自身のX(旧ツイッター)を更新。9日に77歳にして膀胱(ぼうこう)がんで死去した、キャスターの小倉智昭(おぐら・ともあき)さんを追悼した。

 田原氏は「小倉智昭さんはテレビ東京時代の同僚だった。僕が映画を作るために3ヶ月間ほぼ出社していなかった時に、小倉さんは僕が出勤してるように画策してくれた」と、在りし日を回顧。「とても面白がりで茶目っ気のある人だった」としのんだ。

 田原氏は1934年(昭和9年)4月15日、滋賀県彦根市生まれ。63年、東京12チャンネル(現テレビ東京)開局とともに入局。76年退社し、フリージャーナリストとして活動している。

 小倉さんは、1970年に東京12チャンネル(現テレビ東京)に入社。競馬実況などで活躍する姿が故大橋巨泉さんの目に留まり、スカウトされる形で76年にフリー転身。TBS「世界まるごとHOWマッチ」などに出演し「1秒間に18文字の原稿を読める男」として脚光を浴びた。

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