関根勤 明石家さんまを「信用している」理由 2人とも同じ映画作品を「最高傑作」と語る

[ 2024年12月10日 22:18 ]

関根勤
Photo By スポニチ

 タレントの関根勤(71)が、3日までに自身のYouTubeチャンネルを更新し、お笑いタレント・明石家さんま(69)を「信用している」理由を説明した。

 この日は、関根が「理想の男」と語る英国の喜劇俳優ピーター・セラーズ氏について話しており、セラーズ氏を知ったのがクルーゾー警部役で人気となった「ピンク・パンサー」と話した。

 だが、特に79年の映画「チャンス」が「これが、究極。究極の笑いでした。感動しました」と関根。セラーズ氏は庭師のチャンスを演じ、ゴールデングローブ賞主演男優賞も受賞。この映画について、さんまも「ピーター・セラーズのチャンスが出来たら最高だ。あれ以上はない」と語っているとし「そういう意味ではさんまさんを信用している。ピーター・セラーズのチャンスをわかってくれている」と語ったもの。

 また、関根はセラーズ氏のことを舞台俳優から入ったコメディアンと思い「俺には到底追いつけない」と思っていたが、調べてみると「ラジオでモノマネから入ったんですって。俺と同じじゃん!って。そこから成り上がって行った」と言い、余計に親近感を覚えたという。「ピーター・セラーズになりたいですよね。チャンスは本当に僕もさんまさんも、あれがコメディーの最高傑作だって」とし、若い人も見た方がいいですよね、という言葉には「だけど参考にならないんだよね。凄すぎて」と語った。

続きを表示

この記事のフォト

「明石家さんま」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2024年12月10日のニュース