堂本光一 24年間の歴史に幕を閉じた主演舞台への思い記す「ただ一つ自信持って言える事は…」

[ 2024年12月10日 23:30 ]

堂本光一
Photo By スポニチ

 KinKi Kidsの堂本光一(45)が10日、自身のインスタグラムを更新。11月29日に主演の舞台「Endless SHOCK」が東京・帝国劇場で24年間の歴史に幕を閉じた。全2128回を上演し、約370万人を動員するなど、日本の演劇史に名を刻んできた同舞台への思いをつづった。

 光一は「最後に想いをまとめようと思いましたが足掛け25年まとめようがありません笑」と思いを書ききれないと素直な心境を記した。

 それでも「走り続けることの意味、、、意味なんて明確にありません」と切り出し「皆がいるから走りたい」「台詞にある通り皆がいたから走ることができました」と振り返った。

 また「コウイチを演じるには彼の命の輝きと舞台における信念を越えなければ、演じられないと感じておりました」と主演舞台に立っていた思いを記し「そのモチベーションは厳しいご意見も含め間違いなく舞台と、この作品を愛してくれた全ての方々がくださったものです」と伝えた。

 歩んできた道のりに「演者としても作り手としても足りない事だらけですし人間なんで体調が悪い時だってある」とし「失敗だって数え切れないほど」と成功ばかりではなかった。

 数多くの失敗もあり「正直ステージに立ちたくないと思う日もありました」と明かした。「でもただ一つ自信持って言える事は2128回 幕が上がればその時の公演がベストと言えるように1度も手を抜くことなく全公演全力で走る事ができました」とした。

 そして「これにてコウイチとはお別れですがこれからも自分の中で生き続ける事でしょう」とし「想い続ければきっとそばにいる 皆さんにとってもSHOCKという作品がそうなってもらえてると嬉しいです」と伝えた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2024年12月10日のニュース