萩本欽一 「24時間テレビ47」内ドラマへの称賛に「知らね」 弟子の出演に「不愉快だよな」

[ 2024年12月10日 14:34 ]

萩本欽一
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 コメディアンの萩本欽一(83)が10日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)にゲスト出演。今年8月放送の日本テレビ系「24時間テレビ47」内のスペシャルドラマ「欽ちゃんのスミちゃん~萩本欽一を愛した女性~」についてコメントする場面があった。

 「欽ちゃんのスミちゃん~萩本欽一を愛した女性~」は萩本と妻の澄子さんを描いたドラマで多くの感動を呼び、パーソナリティーの東貴博は自身の父である、東八郎さん役を演じた。

 今年の出来事について語る中、東が「今年は24時間テレビで欽ちゃんの奥さんとの思い出がドラマになったりとか、私が東八郎役で出たりとか」とドラマについて言及。「(萩本が)そういうの見てないんだよ」と暴露すると、萩本は「知らね」とポツリ。

 アシスタントの「森三中」黒沢かずこは「いいストーリーでしたよね」と声をかけると、東は「周りから聞くんだって。“良かったですね~”とかって。聞くけど本人はよく分かってないていうか。自分が書いた本ではあるんだよ」。萩本は「貴博が出てるって、また不愉快だよな。“俺、出たんですよ”って初めて聞いて、“あ、そう”って言えなかった。“げっ!”って」と冗談交じりに言った。

 同作について、今年9月に放送されたTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)にて、萩本は「なんでやったって、何が驚いたって、普通は日本テレビの人が来て、“萩本さんの奥さんとの本が出てますね?それ読んで、感動したんで、テレビにしたいです”って普通言わない?」と投げかけると、共演した元日本テレビの土屋敏男氏は「普通言います。間違いなく言います」。萩本は「それがなかった」ともらすと、土屋氏も「そこおかしいですよね」と返し、萩本は「おかしいのにやってるっていう。気が付いたらやっている」と不満を吐露。

 「だけど、日本テレビだっていきなりはやらない。仮装(大賞)やってるディレクターが次の仮装のために時々来るのよ。(そのディレクターが)“今日、後輩が来てるんだけど、こいつがまた良いやつで好きなんだけど、大将の澄ちゃんの本読んだらしいの。あの野郎、感激して、これドラマにしたいなって言ってたよ!”って。俺、“笑っちゃうね!”って言ったら、テレビになってましたよ」とボヤいていた。

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