中山美穂さん 原宿でスカウトされ「ミポリン」超トップアイドルに 辻仁成と結婚、パリ移住、14年離婚

[ 2024年12月6日 15:34 ]

1985年、歌手デビューが決まり意欲を語る15歳の時の中山美穂さん
Photo By スポニチ

 女優で歌手の中山美穂さん(54)が都内で死去していたことが6日、わかった。

死去前日のインスタグラムで心境つづっていた

 この日は開催を予定していた「Miho Nakayama Christmas Concert 2024 in Billboard Live」大阪公演を中止すると公式サイトで発表していた。

 中山さんは1970年3月1日に長野県に生まれ、幼い頃に母、妹と上京。テレビでキャンディーズの活躍を目にして憧れを抱き、中学1年だった82年に原宿でスカウトされ芸能界入りを果たした。

 1985年にTBSドラマ「毎度おさわがせします」で女優デビュー。 同年にシングル「C」で歌手デビューし、日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞した。代表曲に「ただ泣きたくなるの」、WANDSとの「世界中の誰よりきっと」などがある。
 「NHK紅白歌合戦」には88年より7年連続出場を果たした。同年には映画「ビー・バップ・ハイスクール」で映画初出演。80年代を代表するトップアイドルとして知られる。

 私生活では2002年6月に芥川賞作家でミュージシャンの辻仁成と結婚。結婚後はフランス・パリに移住し、04年に長男が誕生。だが、互いに仕事で日本とパリを行き来する生活を続けるうちにすれ違いが生じ、14年7月に離婚を発表した。

この記事のフォト

「中山美穂」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2024年12月6日のニュース