中村ゆりか「海外の方にも興味を持っていただけたら」流ちょうな中国語で主演映画アピール

[ 2026年5月4日 19:23 ]

トークショーに登壇した中村ゆりか
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 女優の中村ゆりか(29)と菅井友香(30)が4日、横浜市で行われた「第4回横浜国際映画祭 ベイサイドパーティー」に登壇した。2人は15日公開の映画「チェイサーゲームW 水魚の交わり」(監督太田勇)でダブル主演。女性同士の恋愛を描いた物語で、中村は「グローバルな要素も入った作品。日本にとどまらず、海外の方にも興味を持っていただけたら」と呼びかけた。

 2024年にテレビ東京でドラマ版が放送。同年に続編が放送され、今回の映画が3作目となる。菅井は自身が演じる春本樹について「自分の分身でもあるくらいの気持ちが芽生えている。“樹のことは私が一番理解できているんじゃないか”というくらいの思いがある」と作品への深い思いを吐露。中村も「映画では“この役は私しかできない”という気持ちで、自信を持って演じさせていただいています」と力を込めた。ともに登壇した太田監督も「林冬雨(中村の役名)は中村ゆりかさん以上に知っている人はいないし、春本樹は菅井友香さんが一番知っている。自分から“こうですよ”みたいな話は一切なかった」と2人への信頼を口にした。

 中村はイベントの最後に「日本文化や日本映画を、もっともっと海外の方々に知っていただけたら」とあいさつ。歌手として中国で公演を開催するなど、中国語が堪能な中村。「横浜ということで、中国語で紹介します」と流ちょうな中国語で作品をアピールし会場を沸かせた。

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