森香澄 キスシーンに初挑戦 「私の中ではパンケーキ」 相手役・金子ノブアキ「度胸ありましたね」

[ 2024年12月5日 21:09 ]

Leminoオリジナルドラマ「情事と事情」の完成披露イベントに登壇した森香澄
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 元テレビ東京アナウンサーでタレントの森香澄(29)が5日、都内で配信サービス「Lemino」でこの日配信開始となった、倉科カナ(36)主演ドラマ「情事と事情」の完成披露イベントに登壇した。今作は、大人たちの情事と事情が複雑に絡み合った恋愛群像劇。7人の男女それぞれ抱える事情が複雑に絡まりあい、やがて意外なつながりを見せていく。

 森はホテルのティーラウンジでピアノを弾いているフリーター役。金子ノブアキ(43)演じる、主人公の夫とは愛人関係の間柄でキスシーンにも初挑戦した。その場面の感想を聞かれると「和やかでした。現場でずっとパンケーキのお話をしてました」と軽やかに振り返り、緊張などはなかった様子。金子も「度胸ありましたね」と口にした。森は「私の中ではキスシーンはパンケーキ」と表現すると、金子からすかさず「甘いね」とツッコミが入り、会場からは「お~」と感嘆の声が上がった。

 ドラマの世界観にちなみ、「表と裏の顔」がトークテーマになると、森は「私にはあざといってイメージがあると思うんですが、部屋めっちゃ汚いです。物が多くて…」と告白。「片付けが苦手で全部ロボット掃除機にお願いしています」とあざとい笑顔で語った。

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