梅宮アンナ 抗がん剤治療再開報告 11月に手術もリンパ節にがん見つかり…「初日クリア致しました」

[ 2024年12月5日 21:13 ]

梅宮アンナ
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 今年8月に乳がんを公表し、11月に右胸の全摘出手術を受けたタレントの梅宮アンナ(52)が5日、自身のインスタグラムを更新し、抗がん剤治療が再スタートしたと明かした。

 この日梅宮は「本日より抗がん剤が再スタート致しました」とし、パクリタキセルを週1回の12クール、計12回投与すると報告。

 「全てクリアできます様に やはり、AC療法とは違う感じがしています とりあえず、本日は、無事に抗がん剤をクリア致しました。。今投与から数時間が過ぎましたが、とりあえず副作用は、出ていません。数日後に熱が出たり、他も何か副作用が出たりする可能性もあります。ひとまず初日クリア致しました」と報告したもの。

 梅宮は今年8月に、ステージ3Aの乳がんで闘病していることを公表。「AC療法」の抗がん剤治療をしていたが、肺炎になり入院も。その後11月の手術で右胸全摘とワキのリンパ節を切除したが、病理の結果、23個のリンパ節のうち7個ががんだったとし、抗がん剤治療の開始を報告していた。

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