ラランド・ニシダ 出演舞台で「大やらかし」セリフ丸々ど忘れ とっさにとった行動とは

[ 2024年12月5日 14:29 ]

ラランドのニシダ
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 お笑いコンビ「ラランド」のニシダ(30)が、5日放送のTOKYO FM「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」に出演。過去に出演した舞台で、大失敗したことを振り返った。

 パーソナリティーの山崎怜奈とニシダは、10月に開催された舞台「川谷絵音 presents “独特な人”」で共演。山崎は「劇中でラップを披露するシーンがあったんですけど、ニシダさんだいぶやらかしてますよね」と語り、ニシダは「大やらかし。歌詞全飛び」と明かした。

 山崎は「メンバーそれぞれがラップを順番に紡いでいくやつなんですよ。なんですけど、ニシダさんのとこだけ…。しかも、なんか適当に言葉埋めればいいのに、もう黙って…」と笑った。

 ニシダは「マイクリレーでね。2番手の俺で全飛ばし」と思い返し、その場では「1カ所飛んだらもう元に戻れなくて。音感がなさすぎて“どっから話しだしていいんだっけ、これ”ってなったら、その場を3周くるくる回るっていう…困った犬みたいに」と、なすすべもなく、おかしな行動を取ってしまったという。

 山崎は「スポットライト当てられながら、黙ってくるくる回って、お客さんも全員“あ、これ(セリフが)飛んだんだな”っていうふうに、顔で見るっていう。大変でしたね」と話し、ニシダは「あれはキツかったですね」と苦笑い。

 ニシダとそれ以来の共演となった山崎は「あのとき以来だから、あのときの印象ばっかり焼きついちゃって最悪です」と大笑いしていた。

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