フェンシング銅・宮脇花綸 試合の勝負曲にまさかの1曲 サバンナ高橋「いい曲だけど目指すところが…」

[ 2024年12月1日 17:13 ]

宮脇花綸
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 パリ五輪フェンシング女子フルーレ団体で銅メダルを獲得した宮脇花綸(27=三菱電機)が、1日放送のフジテレビ系「アスリートの魔曲 あの勝利にはあの音楽があった」(後4・05)に出演し、勝負曲のセットリストを公開した。

 アスリートのパフォーマンスに影響を与えた音楽を“魔曲”と名づけ、出演アスリートたちと音楽とのエピソードをひもとく番組。宮脇は「私も試合当日のプレーリストがあって、今はそれが5曲まで増えたんですけど、最初の1曲目で10年以上聴き続けているのが、この『閃光少女』です」と、セットリストの1番手には東京事変の「閃光少女」を挙げた。

 「もともと椎名林檎さんとか東京事変とかを姉が聴いていて、その中で『閃光少女』を聴いた時に、“あ、これ試合に、特にオリンピックに向けてピッタリな曲だな”と思って。アスリート人生のテーマ曲みたいな位置づけです」と、その理由を説明。「今日現在(いま)を最高値で通過していこうよ」で始まる歌い出しや、「切り取ってよ、一瞬の光を」と、長い年月をかけて一瞬の舞台で成果を出す五輪と共鳴する部分があるという。

 「閃光少女」以外のプレーリストも明かした。「深夜高速」(フラワーカンパニーズ)、「めざせポケモンマスター」(松本梨香)「もう少しの夢」(乃木坂46)、「炎」(LiSA)というラインナップ。中でも異彩を放つ「めざせポケモンマスター」には、お笑いコンビ「サバンナ」高橋茂雄から「いい歌詞だけど、目指すところが違う」とツッコミが入った。

 宮脇は「(ポケットモンスターの)世代ど真ん中で、このイントロを聴いた瞬間にテンションが無条件で上がる」と説明。さらに「“頑張っていこうぜ”みたいな前向きな歌詞で、試合にもリンクする部分があるので、入れました」と笑顔で明かした。

 説明を聞いた高橋は、「歌詞をこう見たら、めっちゃフィットしますね」と感心しつつ、「ただ、あこがれのポケモンマスターやったんかい!とはなるけど」と再びツッコミを入れていた。

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