大場久美子 さんまと大竹しのぶの交際報道前に直面した「衝撃的な出来事」 生田スタジオの電話が鳴り…

[ 2024年12月1日 22:03 ]

大場久美子(2015年撮影)
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 女優で歌手・大場久美子(64)が1日放送の日本テレビの恒例特番「誰も知らない明石家さんま」(後7・00)にVTR出演。お笑いタレント明石家さんま(69)と女優・大竹しのぶ(67)の交際報道に納得した出来事を明かした。

 今回の番組恒例「さんまスペシャルドラマ」は、1981年に行われた「芸能界の大運動会」で芸能界のタブーを破った禁断の1日に迫った。当時を振り返るVTRで大場が出演し、さんまが若手時代にテレビでことあるごとに「好き」と言われていたことに「あれはギャグですよ。心にもないこと言って。絶対そう。そのあと、何も声をかけられもしなければ目も合わない」と振り返った。

 また、本気じゃないと思っていた理由について「さんまさんが、本当に“人生を懸けてこの人を守りたい”って愛する人には体当たりする方だなって」と、さんまが大竹に“体当たり”している場面に直面していたとした。

 それは「生田スタジオで私がドラマを撮っている時に、スタジオの前の前室に壁掛けの電話がありまして、鳴ったんですよ」と、受話器をとると「明石家さんまですけど、大竹しのぶさんいらっしゃいますか?」とさんまからの電話だったという。まさかの電話に「衝撃的な出来事でした」と大慌てしたことを回顧。

 その電話があった時には「まだ付き合っている報道もない時だと思う。“あちゃ~”とか思いました。でも、そのあと報道があった時に“あぁ~”って思いましたけど」と納得がいったことを振り返った。

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