ポルノグラフィティ岡野昭仁 “しゃべり声と歌声”声帯の使い分けに共演者衝撃「理解できない…」

[ 2024年9月30日 20:41 ]

デビュー25周年プロジェクト「島ごとぽるの展」のオープニングセレモニーに因島イメージキャラクターのはっさくんとともに登場したポルノグラフィティの岡野昭仁(左)と新藤晴一
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 男性デュオ「ポルノグラフィティ」が29日に放送されたテレビ朝日系「EIGHT-JAM」(日曜後11・00)に出演。発声の秘密を明かし、共演者を驚かせた。

 99年に「アポロ」でデビュー以降、数々のヒットソングを生み出し、今年デビュー25周年を迎えたポルノグラフィティ。

 番組では10年以上にわたり作曲・編曲に携わり、ライブではギタリスト、バンドマスターも務めるtasukuが岡野昭仁について「以前、MCする声は枯れてきているのに、演奏が始まって歌い始めるといつも通りの枯れていない力強い歌声になったことがあり、聞くと“しゃべる声と歌う声の声帯を分けている”と言っていて、理解できなかった。どういうこと?」と尋ねる場面があった。

 これに岡野は「声帯の写真をよく(病院で)撮るんですね。そこで先生に“こっちが高い音で、こっちは膨れてますね”って説明受けてるときに“それはしゃべり声の方だ”とかっていう頭になるんですよ。自分でコントロールというか、今しゃべってる声帯は枯れてるけどまあ歌ってる方(の声帯)は大丈夫だなってイメージをしている」と明かし、共演者を驚かせた。
 

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