せんだみつお 持ちギャグ「ナハナハ」誕生秘話「パクったんです」「それでここまで延命して」

[ 2024年9月12日 18:11 ]

せんだみつお
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 タレントのせんだみつお(77)が12日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演。持ちギャグ「ナハナハ」の誕生秘話を明かした。

 この日、同じ年で最近、昭和のヒット曲を歌うコンサートが人気を集めている兄弟デュオ「ビリー・バンバン」の菅原進(76)、歌手でタレントの湯原昌幸(77)とともに出演。3人は今年そろって喜寿を迎える。

 司会の黒柳徹子から「せんださんのナハナハ、湯原さんが関係してるんですって?」と振られたせんだは「関係も何も、湯原さんがやってるのをパクったんです」とキッパリ。「芸でも何でもパクリ。外国でパクリーって言われてるんですけど。もうパクる、パクる。湯原さんがいなかったら僕は今まで延命してないと思います」とあっけらかん。

 そのいきさつを聞かれた湯原は「彼がテレビのボーリング番組の司会をやっていまして、歌のゲストで行って“今日のお客様は湯原昌幸さんです!”って言った時に“な~はははは”って。そしたら面白がって。彼はその時、ラジオの深夜番組やっていて、1週間ぐらいしたら“せんだみつおです、な~ははは”ってやってるんですよ。どっかで聞いたことあるなと思ったら」と説明。「ちょっとくれればもっといいんですけど。冗談ですけどね」と笑った。

 せんだは「それでここまで延命して。湯原さんのおかげです。ありがたいです」と感謝しきりだった。

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