「行列のできる相談所」8年ぶり最強弁護士軍団4人が集結!北村氏、橋下氏らバトル復活

[ 2024年6月23日 06:00 ]

懐かしのセットで(左から)北村晴男弁護士、森詩絵里弁護士、菊地幸夫弁護士、橋下徹弁護士が集結(C)日本テレビ
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 23日放送の日本テレビ系「行列のできる相談所」(日曜後9・00)に“最強の弁護士軍団”として北村晴男弁護士(68)、森詩絵里弁護士(35)、菊地幸夫弁護士(66)、橋下徹弁護士(54)が8年ぶりに集結することが分かった。

 22年前、法律番組としてスタートした「行列のできる法律相談所」。番組タイトルから“法律”がなくなって約3年。今回、久しぶりに「法律問題」が復活し、昨年実際に寄せられた法律相談をランキング化。過去に番組内で紹介し反響が大きかったトラブルや、令和ならではのトラブルを織り交ぜて紹介し、最強弁護士軍団の見解を聞く。

 10位の「交通事故の相談」では、17年前に扱った事例「ペットが交通事故でなくなった場合、慰謝料は払ってもらえるのか?」というトラブルを紹介。はたして当時の見解と令和の今とでは弁護士軍団の見解は変わってくるのか?

 また、今の時代ならではのトラブル「自転車通行可能な歩道で、歩きスマホをしていた歩行者が突然方向転換をしてきて自転車とぶつかった場合どっちの過失が大きいのか?」「強制ではない会社の飲み会で、参加しなかったら仕事の話が進んでしまっていた。この場合、実質強制のような飲み会では残業代をもらえるのか?」「彼氏の浮気をSNSに投稿。実名は出してないが職場の人にバレてしまった。浮気が事実でも、名誉毀損になる?」といったものを紹介。

 ゲストの生田斗真からは「中古レコードショップで購入時にレコードに傷がついていないか確認を促されたが、レジ待ちの人が多く、軽くしかチェックせず購入した。帰宅後に傷を発見、音飛びもしていたが、この場合返品できるのか?」という相談が。

 スタジオでは、名物だった弁護士同士のバトルも復活。見解の分かれた弁護士たちがバトルを繰り広げるが、同じ見解のはずなのに北村氏と橋下氏が言い合いに。「弁護士精神だけじゃこれからの時代やっていけないんですよ!」と叫ぶ橋下氏に、MCの東野幸治が「弁護士を集めた番組なんです!」とたしなめる場面も。

 ほかにも「若い男と家を出て行き音沙汰なしだった母親に、亡くなった父親の遺産を渡さなければならないのか?」といった相続トラブル、「親の借金を子供は代わりに返済しなければならないのか?」といった借金トラブル、「直接セクハラをしてなくても、セクハラを止めなかった上司から慰謝料はとれるのか?」といった労働トラブル、「妻の一番の親友・妻の妹・娘の担任、夫から一番慰謝料を取ることができるのは誰との浮気なのか?」といった男女トラブルなど、さまざまなジャンルの事例を紹介。

 意外な見解や弁護士によって意見が変わる見解も、法律×バラエティーならではの面白さ。久々に集結した最強弁護士軍団の“暴れっぷり”に注目だ。

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