藤井8冠陥落にネット衝撃「藤井さんも人間だったのか…」「伊藤時代が来る!」「凄すぎる21歳2人」の声

[ 2024年6月20日 19:48 ]

8冠陥落となった藤井叡王(撮影・藤山 由理)
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 藤井聡太叡王(21)=王将など8冠=が同学年の伊藤匠七段(21)を挑戦者に迎える第9期叡王戦5番勝負第5局は20日、山梨県甲府市の「常磐ホテル」で行われ、先手の藤井が伊藤に156手で敗れた。シリーズ対戦成績2勝3敗でタイトル戦初の敗退。全8冠からついに陥落、7冠へと後退した。自らのタイトル戦連覇記録は22でストップした。

 絶対王者の牙城が崩れた瞬間、ネット上では「プレッシャー凄かったと思う」「受け入れられない」「こんなに早く失冠するとは」「別次元の強さの印象だったけど、まだ人間で安心した」「藤井さんも人間だったのか…」「これを糧にまだ強くなるはず」など、驚きとともに藤井を称える声が上がった。

 また新叡王の伊藤七段に対しても「おめでとうございます」「伊藤時代が来る!」「相当な研究をしてたんだろうなあ」「これからの二人に期待」「もっともっとしのぎを削ってほしい」「凄すぎる21歳2人」など祝福と、これからに期待する声が寄せられた。

 戦型は両者得意の角換わり。今期は第1局から全て角換わりで、勝敗と同時に両者が関心をぶつけ合う「角換わりシリーズ」になった。正午からの昼食休憩までに藤井王は穴熊に、伊藤は右王。午後から攻め合いになると藤井が有利に押し込んでいたが、先に持ち時間がなくなり終盤に逆転された。

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