天野ひろゆき ずっと好きだったお笑いタレント明かす その人がいなければ「キャイ~ンも生まれてない」

[ 2024年6月20日 22:15 ]

「キャイ~ン」の天野ひろゆき
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 お笑いコンビ「キャイ~ン」の天野ひろゆき(54)が20日、自身のブログを更新し小さいころから大好きだったお笑いタレントの名を明かした。

 天野は、芸能界に入るきっかけを「大学3年の時に、静岡の沼津の本屋さんでタレント名鑑という本を見て、浅井企画という事務所に電話していわゆる芸能界に足を踏み入れることになった」と説明。天野は、21歳だった91年に事務所の先輩・ウド鈴木とともにキャイ~ンを結成した。

 天野は浅井企画を選んだ理由を「萩本欽一さん、欽ちゃんが所属していたからだ つまり、欽ちゃんの存在がなければ私は浅井企画を選んでないし、僕より1年前に浅井企画に所属していたウドちゃんとも出会わなかったことになる キャイ~ンも生まれてない」とつづった。

 ある時、すでにキャイ~ンを結成していたものの、萩本が劇団「欽ちゃん劇団」を作った際には「事務所にお願いして受けさせてもらった」ほど。だが、「その時に今までの想いを手紙に書いていったのだが、それがまずかった 欽ちゃんの欽の字を鉄と書いてしまっていたのだ 僕は小さい時から鉄ちゃんが大好きな少年になってしまった 手紙を確認した、欽ちゃんの担当マネージャーからは欽ちゃんは、漢字を間違えたり勉強を疎かにする人はキライだよといわれた 僕の欽ちゃんへの道は断たれた」と振り返った。

 その後、稽古中に萩本が稽古場を訪れた時に初対面が実現。その時のことを「失礼します キャイ~ンの天野ひろゆきと申します よろしくお願いいたします 目の前に欽ちゃんが 実はわたくし、欽ちゃん劇団のオーディションを受ける時に、手紙を持って行ったのですが欽ちゃんの欽の字を鉄と書いてしまい 大将にお会いする前に、落とされてしまいました」と言うと「バカだね、お前は フフ」と言われたとし「それが大将とボクの初対面だった」とつづった。

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