菅田将暉 フジテレビのパリ五輪「アスリート応援ソング」担当 「奮い立つ全てのヒトへ」

[ 2024年6月19日 05:00 ]

対談が実現したバレーボール日本男子主将の石川祐希(左)と菅田将暉
Photo By 提供写真

 フジテレビは19日、俳優の菅田将暉(31)が、「パリオリンピック2024」アスリート応援ソングを担当すると発表した。

 同局は7月26日開幕のパリ五輪でバレー男子準決勝や卓球女子団体準決勝など多数の試合を中継予定。「アスリート応援ソング」のタイトルは「くじら」。家族を思い、愛情深く生きる“くじら”をモチーフに、パリオリンピックに出場するアスリートはもちろん、支える仲間、声援を送る人々などにも寄り添う曲となっている。6月26日放送の「めざましテレビ」内で楽曲の全容が公開される。

 菅田は2009年に俳優デビューし、2017年からは音楽活動も開始。シングル「見たこともない景色」でデビュー後、数々のヒット曲をリリースし、音楽アーティストとしても大きな注目を集めている。

 同局を通じ「去年の夏go!go!vanillasの牧くんと出会い、この楽曲が生まれました。自然・不自然とは何なのか生きていくこととは何なのか小さい頃に夢見ていたもの今、見えているものそんなことを沢山話しました。気持ちの良い未来に向かって生活と夢、それぞれの輝きのために、この曲ができたように思います」とし、「選手の皆さんも応援している僕らもオリンピックで奮い立つ全てのヒトへ この『くじら』という曲が温かく寄り添ってくれたら幸いです」とコメントした。

 また、楽曲公開に先立ち、バレー男子代表の石川祐希と対面。菅田がトスアップしたボールを軽やかにスパイクした石川は、「めちゃくちゃいい刺激になりました。オリンピックに向けたアスリートの応援ソングを作られているということで聴きながら戦っていきたいと思います。力をもらいオリンピックで結果を出して、メダルを持ってこられるように頑張ります」とコメント。

 菅田は「(石川選手が)跳んでいる姿はかっこよかったですね。あれを見られただけで本当に財産でした。清らかで気持ちがいい方ですし、きっとやってくれるんだろうなっていうのはおこがましいんですけど、応援するのが楽しみですし、触れ合えて刺激的でした」と話した。2人のスペシャルインタビューの模様は、7月6日に放送される。

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