ゴー☆ジャス 俳優時代のヤラセを告白「片付けられない女の友達役で…」“大きい番組”でも協力した過去

[ 2024年6月16日 17:11 ]

ゴー☆ジャス
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 お笑い芸人の“宇宙海賊”ゴー☆ジャス(45)が、YouTubeチャンネル「秘密結社コヤミナティ」に出演。15日に配信された動画で、過去の“ヤラセ”を告白した。

 「僕が宇宙海賊になる前。お笑いになる前。1回、俳優さんの事務所みたいなところに入ってたの」と20年前を振り返り「その事務所、あまりに小さすぎて、他の事務所で欠員が出たらそこに頼んで仕事あるみたいな感じで」と話した。

 そんな中、ある日「テレビの仕事で“ヤラセの仕事入りました”って事務所に」と連絡を受けた。「おかしい。えっ!?」と、まさかのオファーに驚いたゴー☆ジャス。「俺も初めて東京に来て、純粋な心でテレビって楽しい世界だと(思ってた)」と無邪気に喜んだという。

 しかし、ゴー☆ジャスが「ヤラセの仕事って何ですか」と事務所のスタッフに尋ねると「テレビっていうのはエンターテインメントだから。全てが本当のものではない。楽しませるってそういうことだからね」となだめられ、渋々現場へ。

 その仕事は「“片付けられない女”の友達役で行ってください」というものだった。「CDの中身を開けて、捨ててください」と指示が出され、ゴー☆ジャスがCDを開け、閉じてから投げると、「開けて投げてください!」と細かく注意されたそう。ドキュメンタリー風の番組にもかかわらず、こだわった演出があることに、ゴー☆ジャスは「そこまでやっぱりヤラセってやるんだ」と仰天していた。

 また「大きい番組の電話のヤラセもあった」とも告白。「電話で悩み(を言う)みたいな。面白かったら有名な方のギタープレゼントしますって」と振り返り、爆笑をさらって「1発OK」となったが、賞品はもらえずじまいだったと明かした。

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