車内はアントニオ猪木一色!闘魂トレイン、京王線で16日から運行

[ 2024年6月14日 17:34 ]

闘魂トレインの前で「ダァー!」を決める藤波(右)とアントキの猪木
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 国民的プロレスラーで、2022年10月1日に急死した「燃える闘魂」アントニオ猪木さん(享年79)の偉業を称える「超燃える闘魂 アントニオ猪木展」が6月20日から京王百貨店新宿店で開催されるのに合わせ、16日から京王線で運行される「闘魂トレイン」が14日、東京都稲城市の京王電鉄若葉台車両基地でお披露目された。

 猪木展にコラボする形で、京王電鉄が「アドギャラリー」型式の車両を運行させることを決定。使用される9000系車両の1編成(10両)にはオリジナルのヘッドマークに加え、猪木さんの名勝負やプライベートの模様など秘蔵写真が98枚掲示される。

 この日の報道陣向けの内覧会には弟子の藤波辰爾とものまねタレント、アントキの猪木が出席。藤波は、猪木と60分フルタイムの死闘を演じた1988年の8・8横浜でのシングルマッチや、同年4月の沖縄・奥武山体育館での「飛龍革命」の写真に「懐かしいね」と感想を漏らし、「(通勤時間帯なら)朝から目が覚めるね。ついにここまで来たか、という感じ。炎のファイターとかバックで流してほしいね」と話した。

 プロレスファンでなく一般にも広く浸透することに関しては「プロレスラーとしてうれしい。猪木さんのすごさもある。乗り合わせた方はラッキーです。お客さんの反応も見てみたい」と感慨深げ。また「次は稲だぁ~(京王稲田堤駅)とか流してほしいね。布ダァ~(布田駅)もある。(相模原線終点の)橋本(真也)行くぞ~、みたいな」とアントキの猪木の斬新な企画にも「それいいね」と笑顔で賛同していた。

 「闘魂トレイン」が運行区間、時間はその日によって変わるため、運行情報は京王お客さまセンター=(電)042(357)6161=まで。

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